1日の過ごし方(月〜金)

時間 1号認定 2号認定・3号認定
07:00 〜 7:30~8:30
延長保育
7:30~18:30
標準時間
08:00 〜 8:00~9:00
自由登園
8:30~16:30
短時間
09:00 〜 9:00~14:30
標準時間
10:00 〜
11:00 〜
12:00 〜
13:00 〜
14:00 〜
15:00 〜 15:00~19:30
延長保育
16:00 〜
17:00 〜 16:30~19:30
延長保育
18:00 〜
19:00 18:30~19:30
延長保育
時間 1号認定・2号認定 3号認定
07:00 〜 7:30~9:00までに順次登園 7:30~
順次登園
08:00 〜
09:00 〜 ~10:00
自由遊び(外遊び)
9:20~
手遊び・歌遊び
9:30~おやつ
10:00 〜 10:00~10:30
全体でお集まり
体操・季節の歌・先生のお話等
10:00~
お集まり
10:30~11:50
クラス別保育
制作・行事の準備・遊び等
10:30~
お散歩・外遊び
11:00 〜
11:50~12:30
給食
11:30~
給食
12:00 〜
12:40~14:20
グローバル保育
絵画工作・英語・体育・音楽
12:30~
おひるね
13:00 〜
14:00 〜 14:30~15:00
1号認定降園
14:45~
おやつ
以下2号認定及び1号認定の預かり保育
15:00〜 15:00~
以降自由遊び(外遊び)
15:00
おやつ
以降自由遊び
16:00 〜
17:00 〜
18:00 〜
19:00 19:30
閉園
・1号認定の年少児・年中児は水曜日のみ11:30の降園
・水曜日月に2回の水泳保育は選択
・土曜日は自由遊びが中心の保育
19:30
閉園

1号認定も延長預かりを最大19:30まで利用可能です。
* 1号・2号認定の土曜日の過ごし方は自由遊びが主になります。

1号・2号認定 / 一週間の過ごし方(保育内容プログラム)

曜日 10:30~11:50 13:00~14:20
クラス別設定保育
教材を使ってお勉強
絵画・工作
制作活動
年少・年長A:体育
年中:ワーク 年長B:習字
年中・年長B:体育
年少:ワーク 年長A:習字
月2回水泳(選択保育)
自由遊び
年少・年中:午前保育
年長:就学前勉強
クラス別設定保育
教材を使ってお勉強
英語・英会話
外国人講師による保育
異年齢保育
お助けマン制作
音楽
音楽講師による保育

使用する教材

年少児
切り紙遊びはさみ・のりの使い方、色塗り
シール遊び指先トレーニング・集中力を育む
水彩遊び筆と絵の具を使い基本的な扱いに慣れ、大胆に塗る開放感を感じる
月間本考える・読み聞かせ等
年中児
切り紙遊びはさみ・のりの使い方、色塗り
シール遊び指先トレーニング・集中力を育む
水彩遊び筆と絵の具を使い基本的な扱いに慣れ、大胆に塗る開放感を感じ混色する楽しさを味わう
月間本考える・自然の学び・読み聞かせ等
ワーク言葉や数、線や文字に少しずつ慣れる等
年長児
切り紙お話集はさみ・のりを使っての制作・色彩
ワーク言葉の使い方・書き方・数の足し算・引き算
水彩・習字大胆に絵や文字を描く(書く)開放感を感じ、「書道」の楽しさを学ぶ
月間本考える・音読・写し書き等

年間行事

こうわ認定こども園では季節の伝統行事を行事をとても大切にしています。

4月 入園式
保護者会総会・試食会
1・2号認定個人懇談
たけのこ見学
5月 ふれあい遠足
内科健診
お誕生日会(4~6月)
子どもの日
マツダ工場見学(年中児・年長児)
1・2号認定土曜参観日
6月 衣替え
3号認定土曜参観日
時の記念日
大運動会
歯科検診
7月 七夕まつり
七夕プラネタリウム(年長児)
プール遊び
お誕生日会(7〜9月)
お泊り保育(卒園児参加)
8月 平和学習
夏期保育(乳しぼり体験等)
3号認定個人懇談
9月 観劇会
お月見
1・2号認定個人懇談
防災教室(広島市防災センター)(年中児・年長児)
10月 衣替え
交通安全教室(年長児)
芋ほり(こうわ菜園)
動物教室(安佐動物園)
11月 バザー・作品展
お誕生日会(10〜12月)
七五三参り
内科健診
12月 おゆうぎ会
おもちつき
クリスマス会
1月 鏡開き
お誕生日会(1〜3月)
2月 節分
梅見(年長児)
3月 ひなまつり
おわかれ会
卒園式

※毎月、身体測定(身長・体重等測定)、避難訓練(地震・火災・不審者・大雨対策等)を行います。
※青色の文字は保護者の方も参加可能な行事です。

教育・保育の考え方

異年齢保育についての考え方

一貫教育
当園では0歳児から5歳児までの子どもたちが園生活を送っており、また卒園児対象の放課後児童クラブ利用者である小学生を含めると12歳までの子どもたちが異年齢で関わり合う園です。0歳児から12歳児までの一貫教育を行う上で、その基礎となるのは上の子どもが下の子どもを思いやるやさしい心です。
お助けマン
子どもたちが異年齢でふれあい助け合う保育をねらいとして、年長児のこどもたちを園内では「お助けマン」と呼び、それぞれ年少児さんの子どもたちに担当を決めて「お助けマン」が面倒を見てくれます。それぞれペアになった年長児さんと年少児さんは兄弟のように仲良くなり、お世話になった年少児さんは、今度は自分が「お助けマン」になることを楽しみにします。

食事についての考え方

嬉しい給食の時間
幼いころからいろんな食材に慣れ親しみ、よく噛んで食べることで味覚が育ち、健やかな身体をつくります。園の給食は薄味のため最初はなかなか完食することができませんが、少し経つと逆に食材の味を楽しめるようになります。給食のメニューは管理栄養士によってしっかりと栄養計算され、魚や肉、野菜等素材を大切に選んでいます。そして主食は庄原の農家から直接仕入れているこだわりのお米です。また、園庭に小さな菜園を、近くにイモ畑を整備している他稲づくりにも挑戦して、食べものの育ちを感じられるようにしています。
アレルギーの除去食
園指定の「除去食依頼書」に必要事項をご記入頂き、主治医の意見書も添えてご提出ください。除去食には、代替え食品を使用し味と栄養を考慮し、できるだけご対応できる様努めます。園と家庭が密に連絡を取り合い、健康な体づくりを目指して精一杯対応します。
愛情べんとうの日
園外保育の日や各種行事の日を中心に、月に2回程度(土曜日含む)「愛情べんとうの日」を設けています。この日はおうちから愛情べんとうをご持参ください。日程は家庭連絡等で事前に連絡いたします。

就学前教育についての考え方

書くこと
年少から3年間を通して「書道」を育みます。年少はクレパスでなぐり書き年中は線遊び等を経て三学期には鉛筆をもつ練習に入り、筆圧を育み、年長になるといよいよ本格的に鉛筆書きを始めます。習字ではとめ・はね・はらい、を丁寧に、文字を書く姿勢から心を落ち着かせる大切な時間と考え、一連の流れを学んでいきます。そして書道パフォーマンスで大胆な表現に喜びを感じ、「書道」を学んでいきます。
小学生になる前に
年長になると、小学校との連携も大事にします。お勉強する姿勢、落ち着いて着席することやお話を聞くこと、そして教材を使って言葉や数を学び想像力を育んだり、グループワークを通してゲーム感覚で協調性を学んだり、楽しく学ぶ力を育みます。

体験・体感から始まる学び

  • 「知る」ことよりも「感じる」ことから始まるこうわの教育は様々なイベントや行事、園外保育等の中にたくさんの学びの時間・空間を仕掛けています。いろんな場所に行って体験してみたり、いろんなことにチャレンジする中で体感したり、その体験、体感を「楽しい」「嬉しい」と感じれる心を養いたいと考えています。

卒園していく時の姿

  • 年少児・年中児は週に1回(水曜日)午前保育(教育時間の設定が11:30まで)が設定されていますが、年長児には設定されていません。幼児期に得た「学びの基盤」は本来、就学後つまり小学1年生になってから「学び」になりますが、小学生になってから急に「学ぶこと」を始めた結果「学ぶこと」=「楽しくないこと」と位置付けてしまう子どもたちも少なくありません。当園では「学ぶこと」を「楽しいこと」と子どもたちに感じてもらうためのお勉強を1年間掛けて行います。そのプログラムの中には習字やそろばん、文字の書き写しから記憶の問題、グループワークを用いた対話式のトレーニングまで多岐にわたります。

専門講師の紹介

小笠原 緑  先生
習字担当
今やこうわと言えば「みんな字が上手」「みんな書く(描く)ことが大好き」と卒園生が進学する小学校でも定評を頂いています。
それは、30年以上この幼稚園で書く(描く)ことを教えてきた小笠原先生がこどもたちに3年間を通してまさに「書道」を教えているからです。
デイビッド  先生
英語担当
語学はコミュニケーションを行う一つの手段であり、聴く・話す・読む・書く、の順番で英語を勉強しています。
こうわではイギリス発祥のJollyPhonics(文字と音の関係が身に付く学習法)を取り入れ、経験豊富なデイビッド先生が楽しくレッスンを行っています。
黒目 雄大  先生
体育担当
現役フットサル選手の黒目先生が体育を担当しています。身体の軸を大事にし、全身のバランスを考えたカリキュラムを組んでいます。
フットサル(サッカー)の指導者として長年こどもたちを指導してきた経験を基に、幼児体育の資格を取得し、身体を動かす楽しさを追及しています。
日高 さおり  先生
音楽担当
リトミックなどを取り入れ、リズムを大事にしながら楽しく音楽を勉強していきます。
大学を卒業後、ドイツシュトゥットガルトで音楽を勉強し、数々のピアノコンクールで賞を受賞している日高先生のレッスンはユニークで本当に楽しいです。