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「溺水訓練」

毎年行われる溺水訓練を今年も行いました。夏が近づくと水遊びなどでお水を使った遊びが多くなり、どうしても危険が伴うということで、今年も職員みんなで改めて勉強会を開きました。

今年は安芸消防署の方をお招きし、AEDの使い方や実際の場面を想定しての説明を聞きました。

消防所への通報は13分に一回、年間7万件出動されるそうです。到着までの時間は平均で8.6分、救急車が到着するまでに、どれだけ確実な救命処置を行うことが大事なのか、考えさせられました。救命救急士さんのお話をお聞きした後は、実際に一人ずつ訓練を行うことに。

意識がない子どもを発見!一番に職員同士が連携し、AEDや救急車への連絡など素早く行う。

意識がないのを確認をしたら、ただちに胸骨圧迫を開始。

小さい乳児には人差し指と中指の2本を使い胸骨圧迫。

命を救う為に、人工呼吸も行います。1時間あまりではありましたが、職員一人ひとりが実践することで改めて人口呼吸や救命処置の方法を振り返ることができ、万が一の際に迅速に対応できるよう学びを深めました。

これからの水遊びには事故が起こらないように十分気を付けると共に、子どもたちの大切な命を守るため、今後も安全管理や緊急時対応に努めてまいりたいと思います。