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「もしも」に備えて ~風水害を想定した避難訓練~


8月の避難訓練は台風や大雨などの風水害を想定した避難訓練を行いました。

「台風が来たらどうする?」「大雨が降って危険になったら?」
いつ起こるか分からない自然災害に備え、今回は園内の3階ホールへの避難でした!


大きな風によって窓ガラスが割れる危険も考え、カーテンを閉め、できるだけ窓から離れたホールの中央に集まります。
避難の仕方や移動の方法、伝え方は、子どもたちの年齢や発達によってさまざまです。
それぞれの子どもたちが「今、何が起きているのか」「どう行動すればよいのか」を理解し、安全に避難できるよう、日頃から繰り返し訓練すること!!!!


0歳児から5歳児までが共に生活しているわたしたち海田。
避難方法は学年により様々。
職員同士が声を掛け合い、学年を超えて助け合います!


全員の避難を確認。
人数確認や安全確認を行います。


また、先生たちが避難時に背負っている防災リュックの中身も、みんなで確認しました。
「この中には何が入っているんだろう?」


水や非常食、保温シートをはじめ、懐中電灯や救急セットなど、もしもの時に必要となる防災グッズを一つひとつ紹介しました。
「どうしてこれが必要なのかな?」という話にも、子どもたちは一生懸命耳を傾けていました。

いつ起こるか分からない自然災害。だからこそ、いざという時に慌てず行動できるよう、日頃から繰り返し練習しておくことが大切です。訓練を通して、子どもたちと一緒に防災について考えるとともに、今こうして安心して過ごせている毎日の大切さにも、改めて目を向ける時間でした。