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音楽参観を行いました 〜音を感じ、心をひらいて〜

幼児クラスの音楽参観を各学年毎に行いました。
日ごろ、課内授業として毎週行っている音楽の時間。その成果を、保護者の皆さまに見ていただきました。

歌をうたったり、リズム遊び(リトミック)を楽しんだり、鍵盤ハーモニカを演奏したり…
子どもたちが少し緊張しながらも、ワクワクした表情で音の世界を楽しんでいた様子を学年ごとに覗いてみましょう(*^^*)

【あか組】年中組さんは、友だちと声を合わせることや、体を動かしながらリズムにのる楽しさを味わいました!

音楽の時間は、歌う・聴く・リズムを感じる・身体を動かす——五感すべてを使って楽しむ時間☆☆☆

子どもたちが『考えて・感じて・表す』学び☆
音楽の時間も、まさにその連続です!

自分の音を大切にしながら、友だちと音を合わせる姿の中に、“思いやり”や“協調”が自然と生まれますね!

【もも組】年少組さんは、手拍子や簡単なリズムあそび(リトミック)を通して、「音ってたのしい!」という気持ちを全身で感じ取っていました!

幸和メソッドでは、子どもたちが「感じて・考えて・表す」体験を通して学ぶことを大切にしています。
音楽はまさにその力を育てる活動になりますね!

【きい組】年長組さんは、少し難しい鍵盤ハーモニカにも挑戦。指の動きを意識しながら音を合わせ、みんなで一つの曲を完成させる喜びを感じていました!

自分の感じたことを音にのせて表現したり、友だちの音に耳を傾けたりする中で、
思いやりや協調する心、そして自分を信じて表現する力が少しずつ育っていきます。

ドキドキしながらも新しいことに挑戦し、友だちと音を合わせ、保護者の方々の前で表現する
その一つひとつが、子どもたちの大きな成長です(*^^*)

心も身体も笑顔になれる時間っていいですね☆
こうわは、子どもたちにとってそんな場所なのではないかな…って思います(*^^*)

今日の子どもたちの姿から、「挑戦する人(risk-takers)」「心をひらく人(open-minded)」「思いやりのある人(caring)」「コミュニケーションができる人(communicators)」といった資質が自然に表れていました!

音楽の時間を通して、子どもたちはただ“演奏できるようになる”だけでなく、“自分の感じたことを誰かと分かち合う”ことの楽しさを感じています。
それは、人とつながる力を育てる大切な学びでもあります。

最後になりましたが、お忙しい中お越しいただき、温かく見守ってくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。
子どもたちの笑顔や真剣なまなざしに、きっとたくさんの成長を感じていただけたのではないでしょうか。

これからも、日々の保育や課内授業を通して、
「感じる」「考える」「表す」力、そして心をひらいて共に学び合う姿を大切に育んでいきたいと思います。

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