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- 2026.01.15
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感じて学ぶ 日本の行事 『おもちつき』
新しい年を迎え、一年の健康や成長を願いながら、おもちつきを行いました。
お正月におもちを食べることには、「力がつく」「家族や人とのつながりを大切にする」という意味が込められています。
子どもたちにも、日本の伝統や行事の意味を感じてほしいという思いから、年明けのこの時期におもちつきを行っています。

前日には、きい組さんが「おこめとぎ」に挑戦。
白く濁った水が少しずつ澄んでいく様子を見ながら、もち米を丁寧に洗い、一晩水につけて準備をしました。
「明日はおもちになるんだよ」
そんな期待を胸に、もち米を臼に託して帰りました。

当日は、0・1歳児さんは少し離れた場所から応援隊。
蒸しあがる湯気や、周りのにぎやかな雰囲気を感じながら、目を丸くして様子を見つめていました。

2歳児から5歳児さんは、実際におもちつき体験(*^^*)
杵を持つと少し緊張した表情になりながらも、全身を使ってペッタンペッタンしましたよ!!

友だちや保育者と気持ちを合わせてつくことで、場の一体感もどんどん高まっていきました!!!!

「よいしょ!よいしょ!」と元気な掛け声と手拍子が響きます。

臼の周りには、応援隊がいっぱい!!!
これは、力が湧きますね(*^^*)

わぁ~~~(*^^*) ごはんのいい匂い♡♡♡

つく前には、「おもちって何からできているの?」
という問いかけから、うるち米ともち米を実際に観察したり、炊き立てのもち米を匂ってみたり(*^^*)

見た目や触った感じの違いに気づいたり、「いつも食べているごはんとちがうね」と声が上がったり。

食べ物への関心が自然と深まる時間となりました。

蒸したてのもち米が臼に入ると、「ほっかほか!」
「もうお餅のにおいがする!!!!」と大興奮。
一気に、場の空気も上昇⤴⤴⤴⤴

つくたびに少しずつ変化していく様子に、「すごい!」「できてきた!」と歓声があがります。

びよーんと伸びるお餅を見るたび、目を輝かせる子どもたちの姿がとても印象的でした(*^^*)☆

つきあがったお餅は、自分の手で丸めます。

ころころと転がしながら、家族の分をちぎって丁寧に丸める子、大きなお餅をひとつ大切に仕上げる子。

同じ材料でも、形や想いはそれぞれ違い、“自分で作った”という実感が感じられる時間でした♡♡♡

完成したお餅は、お土産として持ち帰りました。
「おいしかったかな?」
「おうちの人と一緒に食べたかな?」
そんな会話をしながら、日本の伝統行事に触れ、食べ物の大切さや作る楽しさを感じる一日となりました(*^^*)♡
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