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『こうわ万博2025』☆観て☆感じて☆伝わる成長 ☆〜みんなの作品展〜

3階ホールに、0歳児から5歳児まで、全園児の作品を展示し、作品展を行いました。
玄関には、7月に全園児で制作したキッズゲルニカを掲示し、迫力ある作品で来園された皆さまをお迎えしました!


今回の作品展のテーマは『こうわ万博2025』
ゲートをくぐって!!レッツゴー!!!!

4月に入園・進級してから今日までの歩みが、一つひとつの作品にぎゅっと詰まっており、見ているだけで子どもたちの成長や、園での頑張りが伝わってきます。

作品のそばには、制作に至るまでの過程や子どもたちの姿を紹介した説明文を添えました。
保護者の方が足を止めて読み、
「こんなことを考えていたんですね」
「ここまでできるようになったんだ」
と、納得しながら見入る姿がとても印象的でした。

親子で会話を楽しみながら観覧する様子からは、日々の園での生活や関わりが、家庭へとつながっていることを感じました

 

今回の作品展のテーマは、子どもたちと一緒に考えた
『こうわ万博2025』
一人ひとりの「やってみたい」「知りたい」「伝えたい」という思いが集まり、それぞれの世界が広がる作品展となりました。

きい組は、4月から取り組んできたお習字を披露しました。
作品とともに、名前に込められたご両親の想いも綴り、掲示しています。
一文字一文字に、これまでの成長が感じられ、胸が熱くなるひとときでした。

年長きい組の作品コーナーでは、サンリオバスが登場。
中に入って体験できる仕掛けもあり、
「ここはどうなっているの?」「すごいね!」と、
子どもたち同士、そして親子でワイワイ楽しむ姿が見られ、会場は笑顔に包まれました。

 

また当日は、キッチンカーにもお越しいただき、作品展を一緒に盛り上げてくださいました。

結果だけでなく、そこに至るまでの試行錯誤や挑戦、友だちと関わりながら作り上げていく過程を大切にすること
それは、園が日々の保育の中で大切にしている姿勢でもあります。

また、作品展というすべての保護者の皆さまにご来園いただく機会に、園としての想いや大切にしている価値観をお伝えしたいと考え、学習者像10の姿とともに、職員による「学習者ボード」を掲示しました。

学習者ボードには、私たち職員一人ひとりが、日々の保育や関わりの中で感じていること、挑戦していること、ふり返っていることが言葉として表れています。

子どもたちだけでなく、私たち大人もまた、学び続け、育ち続ける存在でありたい。そんな園の想いを、作品とともに感じていただけていたら嬉しいです。

これからも、一人ひとりの育ちを大切にしながら、子どもと大人が共に学び合う園であり続けたいと思います。

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