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焼き芋プロジェクトPART2: 秋の恵みを味わう〜考える・選ぶ・やり抜く~

年長きい組の子どもたちが芋ほりへ出かけ、大きなお芋をたくさん収穫して園に戻ってきました。
腕いっぱいに抱えたお芋を見ながら「このお芋、どうしよう?」と早速話し合いが始まりました。

「みんなで食べたい!」
「てんぷら!」「スイートポテト!」「ポテチは?!」
いろいろな意見が出る中、最終的に子どもたちが選んだのは “焼きいも”

「じゃあ、焼きいもってどうやって作るの?」
幸和メソットの大切にしている
“自分で考える”“調べる”姿勢が、自然と子どもたちから生まれました(*^^*)

みんなで調べて必要なものをリストアップし、落ち葉、新聞紙、軍手、石、小枝など、園内を探しながら一つずつ集めていきます。


お芋は自分たちで洗い、ペーパーで包み、アルミホイルを巻いて準備もばっちり!!!!

「園のみんなに食べてもらいたいね!」という優しさも感じられ、期待がどんどん膨らんでいきました☆


火の匂い、煙の匂い、パチパチと燃える音、熱さ…。
“火”というものの良さと怖さを 五感で感じながら、先生と一緒に慎重に進めていきました。


他のクラスも見学に来て、「がんばれ〜!」と応援してくれる姿もあり、きい組の子どもたちは誇らしげな表情を見せていました。


収穫から調理方法の検討、準備、作業、そして味わうところまで、すべての過程が学びになり、子どもたちの中に 考える力・やり抜く力・協力する力 がしっかり育っていることを感じました。


今回の焼きいもプロジェクトは、子どもたちの成長がたっぷり詰まった、忘れられない経験となりました。

できあがった焼きいもは…
「おいしい!」「あまい!」「ぼくたちが作ったんよ!」と満面の笑みが詰まっていました(*^^*)☆☆☆

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