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学びの主役は子どもたち〜プラネタリウムへの期待を胸に①〜


プラネタリウム見学を前に、きい組では宇宙への興味がどんどん広がっています☆☆☆
そんな中、一人の男の子がレゴで作った『8つの惑星』が導入のきっかけに!!!!

水・金・地・火・木・土・天・海☆☆☆☆☆


「太陽は温度によって色が変わるから、この色なんだよ!」
「惑星のまわりには雲があるから白も使ったんだよ!」
「銀河系は星がたくさん集まってできているんだよ!」と、自分が調べたことや知っていることをみんなに教えてくれました。
その姿はまるで“小さな星博士”。


自然と子どもたちからの質問が集まってきます(*^^*)
【※コレコレ!! って担任は見守ります(*^^*)】

「なんで星はいろんなところにあるの?」
「なんで昼は見えなくて、夜になると見えるの?」と、次々に質問が飛び出します。

星博士も一生懸命考えながら、
「星ができた順番が決まってるからじゃない?」
「昼は太陽が明るいから隠れて見えないんだよ!」と、自分なりの言葉で答えてくれました。


正解を教えてもらうだけではなく、
「どうしてだろう?」
「そうなのかな?」と、みんなで考え合う時間。
子どもたち同士だからこそ生まれる学びの姿がたくさん見られましたよ!!


その後は惑星や星座、銀河系についての動画も視聴し、さらに興味は深まっていきました。

こうわメソッドで大切にしている『問いから始まる学び』
先生が教えるだけではなく、子どもたち自身の『知りたい』『伝えたい』が学びを動かしています☆☆☆
プラネタリウム見学は6月中旬☆どんな発見や感動が待っているのでしょうか。

宇宙への期待を膨らませながら、子どもたちの探究はまだまだ続いていきます☆彡