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学びを保育へ ~体験を通して学ぶ防災研修~

【もしもの時に備えて ~防災研修~】

グループ園での『職員研修』を行いました。
月1回、色々なテーマを掲げて取り組んでいます。

『ゆらし隊』の皆様を講師にお迎えし、防災について学びました。


地震の揺れを再現した体験や、実際の災害を想定した活動を通して、災害時にどのような行動をとることが大切なのかを考えました。


また、子どもたちの命を守るために、保育者としてどのような備えや判断が必要なのかについても学びを深めることができました。


震度5弱体験。
自分の身を守る事で精一杯の状況化の中でどんな行動・判断が重要なのか…。


乳児さんを守りながら避難する場面を想定した体験です。
実際に体を動かしながら、子どもの安全を確保するための判断や連携について学びました。


天井が落ちてきた!!
1枚だけでもこんなに重いんだ、、、、。


支えきれない…を体感。


後半はLSP研修を行い、仲間と協力しながら課題を解決していくための関わりについて学びました。

今回の研修を通して感じたこと。
『命を守る力・判断』と『自ら考え行動する力』の大切さでした。

これからも職員一人ひとりが学び続け、安心・安全な環境づくりと、子どもたちの豊かな成長を支えていきたいと思います。