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焼き芋プロジェクトPART1:実りの秋いもほり 〜育てる・感じる・つながる学び〜

秋の青空が広がる晴天のもと、きい組さんが近くの畑へいもほりに出かけました。

「いってきまーす!!」

6月下旬に植えたさつまいもの苗からは、長いツルがのび、たくさんの葉っぱが顔を出していました!

「うんとこしょ!どっこいしょ!」と声を合わせて力いっぱい引っぱると、土の中から真っ赤なおいもがニョキッ!

つるをたどっていくと、その先にはおいもがいくつも連なっていて、
「まだつながってる!」「すごい、いっぱい!」
と子どもたちは目を輝かせて夢中で掘り進めました!

「うんとこしょ!どっこいしょ!」
おいもが顔をのぞかせた瞬間、子どもたちから大歓声が上がりました(*^^*)☆

大きなおいも、小さなおいも、かわいい“あかちゃんおいも”まで、いろいろな形のおいもがたくさん!
みんなで見せ合ったり、数をかぞえたりしながら、収穫の喜びを味わいました。

自分たちで植え育てたおいも。
自然の恵みと成長の過程を感じながら、子どもたちの表情も晴れやかでした!

最後「ありがとう!」の気持ちを込め草むしりをして、畑をきれいに整えました!

子どもたちの探検は続きます!

「見て!あおむしがいた!」「てんとう虫も!」
と次々に発見があり、今度は虫探しに夢中☆

自然の中で五感を使いながらのびのびと過ごす時間に、満足そうな笑顔があふれていました(*^^*)

こうわメソッドを通して、自然とかかわりながら “育てる・収穫する・感謝する” 経験を重ねることで、
子どもたちの豊かな感性や探究心が育まれています。

PART2に続く⇒

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