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筆に込めた一年の成長 きい組書道最終日


きい組の書道が、いよいよ最終日を迎えました。

4月から取り組んできた書道。
はじめは筆の持ち方や動かし方を知るところからのスタートでしたね。


「筆は優しく持つんだよ」
「ゆっくり動かしてみよう」

先生の言葉を聞きながら、子どもたちは少しずつ筆に慣れていきました。


書道の時間は、ただ文字を書く時間ではありません。
姿勢を整えて座ること、心を落ち着かせて集中すること、丁寧に一文字を書くこと。
回数を重ねる中で、子どもたちは集中する力や最後までやり抜く力も育ててきました。


そして迎えた今回の書道は、初めての長半紙。
いつもより大きな紙を前に、少し緊張した表情も見られました。


正座をして姿勢を整え、静かな空気の中で筆を持つ子どもたち。
書いた文字は、『おもいで』
園で過ごした日々、友だちと笑ったこと、頑張ったこと…。
それぞれの想いを胸に、一文字一文字を丁寧に書き上げました☆☆☆


筆を運ぶ真剣な表情からは、この一年で大きく成長した姿が感じられます!


書き終えた後は、ほっとした表情や「できた!」という嬉しそうな声も聞こえてきました(*^^*)


4月から続けてきた書道の時間。
きい組さんにとって、心を落ち着けて文字と向き合う大切な時間となりました。


この日書いた『おもいで』の文字には、
園で過ごした一年の成長と、子どもたちのたくさんの想いが込められています。

きい組さんの心の中にも、また一つ大切な思い出が増えた気がします(*^^*)☆

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