カブトムシの幼虫のお世話

こうわ海田が開園した年に飼い始めたカブトムシが卵を産み、それが大人になりを繰り返し途絶える事なく今年で5年目を迎えました👏👏今年も年長組さんがどれくらい幼虫が大きくなったか?お世話にきてくれましたよ(*^-^*)

この土の中にほんとに幼虫がいるのかなぁ・・・・?どれぐらいるかなぁ・・・?興味津々に話を聞いていました。

実際に自分達の手で幼虫を探し始めると中々幼虫が見つからないので、何でかね~?と言いながら頑張って掘って探すと・・・。

やっと見つけた幼虫があまりにも大きくて「わぁ!!でっかい!!」

初めは「気持ち悪い💦」と言っていて子もお世話をしているうちに「可愛い~💓」に変わり初め(笑)みんなでたくさんの幼虫を見つける事ができました。そして何匹いるか?数も数えました。今年は59匹\(^_^)/

こんなに大きくなったカブトムシの幼虫の為に今度は土の入れ替えです。

幼虫のうんちを取り除く為にザルを使って何度も何度も振るいにかけ、幼虫達の為に住みやすい土を作りました👏👏

すると、園庭で遊んでいた乳児組さんがお兄ちゃんやお姉ちゃん達がお世話をしているのを見て、幼虫達の元へ(笑)初めて見る幼虫に興味深々👀年長組さんは乳児組さんをそっと見える所まで入れてあげて綺麗になった土に「もっともっと大きくなって立派なカブトムシになってね💓」と優しく幼虫を戻してあげました。幼虫達はうれしそうに、土の中へ潜っていきましたよ。これからもこうわみんなでカブトムシの成長を見守っていきたいと思います💓

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